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まいにち豆大福

ただいまハムスタお休みちゅ~。ひとりごとでいっぱいです♪

月曜から1泊、父がじいちゃんと叔母(父の妹)と家族水入らずで鬼怒川の温泉に行ってました。
じいちゃん連れてなのでどこにも寄らずまっすぐ宿に行き、翌日帰る前に

2010-11-17-1

日光東照宮だけ寄ってきたそうです。
東照宮の写真はそれほどでもなかったんでその近辺で撮ったというきれいな紅葉の写真でも♪

じいちゃん、94年だか生きてて東照宮に行ったことなかったんですって。
階段が多くてものすごく大変だったそうですが、行って良かったって大変満足だったそうです。

ちなみに父は28度まで部屋の温度を上げられてあちくてほとんど眠れず、叔母にカラオケに誘われて歌わされたり、ほんとは東照宮以外にもあちこち行きたかったのにどこにも行けなくて残念だったりで、ちょっとストレスが残ったようですが、じいちゃんが満足してくだすったからよしとしたそうです。

あたしも行きたかったな~。っていうか、東武ワールドスクエアに行ってみたかったなぁ~w






ということで、小樽の続き~。
小樽運河まで歩く途中、商店街より先に

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線路あります。明治時代に開通したそうですが、いつまで走ってたのかの記載が現地の立て看板になかったのでわかりません。

そしてふと見かけて気になったんですがぁ…

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とりあえず、真っ赤な表示はどうかと思うし、通りはセピアっぽくないし、この魚もどうかと思うし。
非常に全体的に微妙です。

小樽といえば鰊(ニシン)。
だからたぶん、これも鰊かと。こんなに怖い顔じゃないような気もするけど。

ついでにもひとつ微妙なものが…

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誰向けなんでそ~?
なんだか不思議…でもって微妙…。

カラオケは普通でいいと思う~。


で、運河手前に運河プラザだっけかな~。観光案内施設というか、お土産屋さんというか。
そゆのがあるんですが、そこに前にはいなかった

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ぶん公。
このコはこの銅像に書いてある説明によると火事の焼け跡で鳴いていたわんこで消防のおじさんに拾われて育てられたそうです。
そして火事があると真っ先に消防車に乗りこんでホースを運んだりホースのもつれを直したり野次馬の整理をしたりと大活躍で、なんと24歳で亡くなったそうです。
すごいなぁ~。

当時のお写真が

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これだそうです。
めっちゃかわいい。

ちょっと小さくて見にくいけど。


そして信号を渡れば…

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小樽運河~。
有名なとこですね。

お天気よくなって良かったね~って運河を眺めていたら人力車の兄ちゃんが声をかけてきたんですが…

まぁしつこい!

のんびり運河を眺めてるのにあっちはどーだ、こっちはどーだと…
大体適当にあしらったら「気をつけて~」とか「またよろしく~」とか言うもんなのに、ず~っと勧めてくる。そしてこっちがもうイライラして動き出したら反ギレしてました。
どうなんだよこりゃ。

もう少しゆっくり運河を眺めていたかったのに~。

ぷんすか思いながら運河沿いを歩いていたら…運河沿いにはいくつの露店。
大体絵だったり切り絵だったりと芸術品(?)が多いんですが。
その中で絵を描いてるおじいちゃんがいました。

そのおじいちゃんの傍らに

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カモメ。
急いで撮らないと!って慌てて撮ったんですが、ピクリとも動かずず~っとそこにいるんですよ。なので後ろに回って撮らせてもらいました。

慣れてるのかな~?いつも一緒なのかな~?
かわいかったです。


そして到着したのがもう一つ有名な

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小樽運河の風景。
こちらの方が写真残ることがおおいのかも。
集合写真撮れるスペースもあるし、広場みたいになってるし。

あたしの経験だと大体ここには「ボランティア」という名のモノ好きなオジサンがいます。
その人は記念撮影をする人を見かけるとすかさず寄ってきて「写真撮ってあげるよ~」と言ってカメラを奪いますw
そしてその人の気が済むまで写真を撮られるのです。
今回奪ったオジサンはなんだかんだで10枚くらい撮ってました。データ見たらw

小樽でそんなオジサン見かけたらカメラを奪われてみるのがいいですよw

ここで満足したら北一ガラスとか見に行きますか。
…って途中で

2010-11-17-10

こんなんありました。
なんでしょ?
昔っぽい路地とお店がいろいろ。

この奥に何かのお店があってそのお店の雰囲気がいい感じだったんで写真撮ろうと思ったら中からオバサンがすっ飛んできて「ここは写真撮影禁止です!!」って。
…店の中じゃなくて外が撮影禁止ってなんでぇ…?観光地なのに…。

ちょっと前の小樽はこんなんじゃなかった…って思いつつも少し続きます。


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