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まいにち豆大福

ただいまハムスタお休みちゅ~。ひとりごとでいっぱいです♪

叔母の家に着いたら

2010-11-06-1

ゆうちゃんがお迎えしてくれました。
9歳のシーズー。

従姉妹の友達のうちで産まれたのを引き取って飼ってるんですが、実はその従姉妹以外みんな犬が苦手だったという珍しい家。
それでも飼い始めたら家族中でかわいがり、結婚して家を出た後叔母がお世話をしています。

もともと皮膚にアレルギーを持っていたり、心臓が少々悪かったりするんですがとっても元気でよくはしゃぐコでした。

ところが。

うちらが行く3日前だかに心臓発作を起こしたそうで。
うちらが行ったとき、まさに「ここ数日がヤマです」の状態。

タイミング、悪かった…。

叔母がもう憔悴しきってて。
発作が起きてから食欲がすっかりなくなっちゃってほとんど食べない日が続いてた時で。
そりゃぁ…

かける言葉がないですよ。

お土産に持って行ったおやつに興味を示してくれて食べてくれたのはうれしかったですが、病院に行っても「後は食べてくれるようになって体力がつけば落ち着くと思います」と言われてる状態。
してあげられることもないんですよ。

とりあえず会うのも5年ぶりですから。
変なことして興奮させても困るし。


翌日、母は幼馴染のうちにお泊りにお出かけ。
あたしは…。

叔母の家からだと一人で行けるところもなくて、叔母と一緒に獣医さんに。
一緒に待って一緒に診察室入って説明聞いて。

点滴を受けることにして。

数日前の発作の時に酸素ボックス?あれに入れようとしたら逆に興奮しすぎて大変なことになったそうで、点滴をしている間も叔母はもう気持ちがどっか行っちゃってて。

だって。お昼抜きだったもんw
勝手に台所で支度するわけにもいかないし、コンビニに買い物に行っても気を遣わせるし。

その点滴も11時ごろから病院で始めて5時ごろまでかかるって言われちゃったからその間ず~っとどうしようと思っていたら。
前日にお宅訪問した従姉妹がちびっこ連れて遊びに来てくれた。よかったぁ~。

そのおかげで楽しく過ごせまして。夕方。

2010-11-06-2

もちろんお迎えにも同行。
従姉妹は小さい子がいるとゆうちゃんが興奮するんで帰宅。

ちょっと鳴いてたそうですが、無事に点滴を受けて無事帰還。
やっぱりご飯はあまり食べてくれなかったけどとりあえずちょっと落ち着いた様子で。

そして翌日。
ご飯食べてくれないために叔母がもう気にして気にしてどうにもならなかったんだけど、前の日に日中ずっと病院にいたのにすぐ病院もかわいそうだしってことで様子をみて午後一番に病院に。
その時には従姉妹がいてくれて、従姉妹の運転で病院に。

病院で注射一本打たれて無事帰還w
母も幼馴染のうちから戻って一緒だったんで叔母の実家にゆうちゃんを預けてちょびっとだけドライブに連れて行ってくれました。

あんまり気の毒だと思ったらしいw
無理しなくてもよかったんだけどせっかくだから…まず。

2010-11-06-3

近所の白鳥大橋へ。

白鳥大橋、出来た時は横浜のベイブリッジやら東京のレインボーブリッジだのと同じくらいの騒ぎになったんです。この辺でw
で、もちろん有料だったんですがだぁ~れも通らないんで「暫定的に無料」になりまして。
今もず~っと無料ですw

この写真を撮ったところが道の駅なんですね。
そこでお土産にしようと決めていた「ボルタくん」という室蘭輪西(むろらん・わにし)の名物(?)を買いまして。もちろんあたしのお土産も買いまして。もう大満足♪


もうちょっと時間あったんで。
高速をぶい~んと飛ばして

2010-11-06-4

登別の地獄谷に到着~。
日が暮れたら真っ暗ですからね。

でもちょうどいい感じの時間ですねぇ。

…観光客の7割が中国人でした。日本語がほとんど聞こえないと言う驚きの観光地。
ホテルにチェックインする前の最後の観光なんですかね。


あんまり…なんで、そこからちょいと行って大湯沼という場所に。
地獄谷よりちょっと高い所にあるんですよ。裏側というか。

普通に道案内もあるし道路だって舗装してあるのになぜか穴場ポイント。
ここまで足を延ばしても地獄谷と変わらないんじゃない?って思う人が多いようなんですが…

2010-11-06-5

全然違います。

そしてちょうど日が沈むかけていて本当にきれいでした。
手前が大湯沼。

大湯沼の隣には

2010-11-06-6

すぐ隣なのに、「奥の湯」。
すごく温泉チックな名前ですが入れません。90℃近いです。
なんだったら入ってもいいけど、茹であがると思いますw

2010-11-06-7

地獄谷も大湯沼も札幌にいたころ何度も行ったことがあるけれど、夕方にここに寄ることはなかったので夕方になるとこんなにきれいなのかと驚きました。
ここに来れたのもゆうちゃんのおかげだなぁ~。


…ということで、一路ゆうちゃんを迎えに戻ります。
帰り道、

2010-11-06-8

夕焼けがますます赤くなってきれいでした。

今回、叔母の家にいる間、特に何の予定もしてなかったんですが、唯一行こうと思っていたのがナイトクルージング。
最近テレビで取り上げられている「工場萌え」ってやつですね。あれを室蘭でもやってまして。
それを見に行きたかったんです。

残念ながらそれも諦めまして。

2010-11-06-9

と、決意を新たにしたのでした。


叔母の家に行ってからずいぶん経ちますが、ゆうちゃんは小康状態を保っているそうです。
あたしたちがお邪魔した時は本当に叔母は精神的に追い詰められていた時だったそうで、うちらがいたことでかなり救われていたみたいだと、帰ってから叔母の妹さんから話を聞きました。

いつもかわいがってくれていた叔母に叔母孝行が出来たのかもと思うとちょっとホッとしました。
母と2人して「タイミング悪かったよねぇ。」「ほんとに悪いことしたねぇ」ってずっと話してたので。


…ただ、何もすることなくひたすらゆうちゃんの心配をしていた3日間。
あたしは相当疲れました。
叔母の家にいる間は感じなかったんですが、駅でど~っと疲れが出て、あー疲れたのかもってw

自分の部屋があるわけでもなし、テレビはついてない(叔母はあまり見ない)、すること(出来ること)があるわけでもなし。
あたし何をしてたのかなぁ~…w




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