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まいにち豆大福

ただいまハムスタお休みちゅ~。ひとりごとでいっぱいです♪

ちょっと母と笑っちゃったんですが。
うちのマンションまだまだ大規模修繕中。
ようやく南側の足場がそろそろ解体の運びとなったわけなんですが、そんな折。

「玄関ドア周りの塗装しまっせ」のご案内。

んなもん勝手にしてくれたらいいんですが、恐ろしいことに塗装したら3~4時間ドアを開けっ放しにしなくちゃいけないので絶対に人がいてくだせえ。っていう説明書きとともに、希望日時を問うというご案内。

今さら?!

もっと気温が高い時にそんなもんやってくれたら別に3時間でも4時間でもドア開けておけるけど、在宅していなくてはいけない上にドアをあけっぱなしにしろって・・・。

ドア開けっ放しにして居間のドアを閉めたら何かあったら怖いだろうし、どうしろっていうんでしょう。
修繕する人たちにはそれなりの行程があるんでしょうがそこで暮らす人たちのこともちっとは考えろって感じですよねw

内緒ですが、下処理、中処理、上処理の3段階あって、そのたびにドアを開けっ放しにしなくちゃいけないそうですよ。
この建物で風邪が大流行したり、インフルエンザが蔓延したりしたら何かお見舞いでもくれるのかしら?

どうなることやら、です。


そしてあたしの風邪はあと一息が治りません。
いつもそうなんだよねぇ。
そこであきらめるとまたひどくしたりするんで、とりあえずおとなしく過ごしてはいるんですけど。
本屋行きたいといつも思ってるんですが人が多いところには近寄らないようにしてまっすぐ帰ってるんですけど。
それなのに治らないのは何故かしら~???

あ、でも家にいてもちゃくちゃくと動けるようになったんで大福のうちは掃除しました。
夜だと気温が低いせいかちょっと文句言われましたけど、きれいになって満足満足♪


と、長い前置きになりましたがようやく本編です。今日もハムスタも旅行も写真が多いです。






あたしの愛の運動場だけじゃストレスが溜まるらしい(涙)ので、いつものお散歩コースもお散歩させた福ちゃん。最後にはもれなく別荘に。
お泊りしそうな勢いでくつろいでらっしゃいますが、そのままっつーわけにはいかないのでそろそろお帰りいただきたい時間です。

1まいめ

だめです。

2まいめ

はい。

3まいめ

あきらめがわるい。

4まいめ

しぶしぶ・・・って出ないし。

あきらめて出てらっしゃい。ほれ。

5まいめ

うん。ほら、帰るよ。寝るならおうちで寝るといいよ~。
って言ってるのに

6まいめ

きぃ~っ!ちょっと目を離したすきにっ!

7まいめ

出なさいな。
怒るよ。

8まいめ

ほぉ~????
隠れるんだ。そうなんだ。

9まいめ

困って外に向かって助けを求める福ちゃんw

10まいめ

でも助けは来なかったようで。
どうする?福ちゃん・・・。

11まいめ

ぷっ。
とりあえず逆側に逃げるそうです。

それじゃおとなしくおうちに帰りましょうね。
それから、毎度毎度この茶番はいらないですよ、福ちゃん。






さてさて伊豆旅行記もようやく宿に向かいます。
今回泊まるお宿は両親思い出の宿。
んなもんでとりあえずお名前から紹介・・・はあえてはしません。
泊まる前からいろいろお宿に問い合わせとかしてたから、お宿の人にわかっちゃったら恥ずかしいw

お泊りのお宿はもちろん「厳選・・・もとい、源泉かけながし」の温泉。
それじゃ夕飯の前にひとっ風呂だよね!ってことで4時過ぎに到着しまして。

フロントでチェックインしてじゃぁお部屋・・・じゃないんですね。いいお宿は。

お茶できるスペースが

まず、お茶です。

あったかおしぼりにお茶菓子が用意してあって、美味しいお煎茶を淹れていただきました。
う~ん、おいしかった。
お茶お替わりしちゃいました。

で、お部屋に。
部屋の写真がどれもこれも家族が写ってるんで載せられないのですが、広くて落ち着くお部屋でした。
一休みして、父が一足先に露天風呂に行き、うちらも行こうか~って浴衣に着替えてタオルを持って部屋を出ようとした時に、部屋に電話。
食事の時間もさっき言ったし何かあったっけ?って思いつつ電話に出ると、「お湯が出るパイプが壊れて修理をするのでお風呂には入れません」っていう衝撃のお言葉。

はいぃぃぃ?????

こんなにお風呂を楽しみにしている3人がいるのに?
っていうかもう行っちゃった人もいるのに?

そのパイプが直ったら連絡ちょうだいって言って仕方なく部屋でごろごろ。
テレビ見てごろごろ。
(このころ、下田漁港で漁船が見つかって生存者がいたことを知る)

そしてしばらくして父帰る。
ことの顛末を話したら「あーだからかぁ。露天風呂はどんどんぬるくなるし、体洗おうかと思ったらシャワーのお湯がいつまでたっても冷たいし。どうしたもんかなぁ~と思って誰もいないから桶でお風呂のお湯をすくってかけたわぁ。」って。
入ったもん勝ちかと思ったらそれなりの苦労もあったみたいです。

夕食時間まで電話はなく・・・

みんなすっかりだらけたムードになったころにお夕飯。
お夕飯でテンション取り戻しましょ~!

豪華なお夕飯!

うわぁ~!!
一気にテンションアップアップ。
美味しそう。きれいだし。

これにイセエビのお刺身とか出てきますからね。天ぷらも出てきましたしね。
なんつっても金目鯛のしゃぶしゃぶがすっごく美味しかったですよ。
写真ないですけどね。

食べるのに忙しすぎてw

最初に撮ったこの写真の後に出てきたものとかほとんど写真がありませんでしたから。
そんなもんです。

で、全部食べて満腹で、大満足になったころ

完熟メロンでしたぁ~

なんだか真打登場って感じですw

両親が数十年前(笑)泊まった時に、母がお腹がいっぱいすぎて食べれなかったというメロンを父がお願いしてたんですね。
あたしはいいとこ一人4分の1くらいの大きさなんだろうと思ってたんですが出てくりゃこの大きさでびっくり。
みんな、びっくりw

でもいい感じに完熟で美味しくてみんな残さず美味しくいただいてしまいました。

南伊豆、温泉の熱を利用してメロンのハウス栽培をしているそうなんです。一年中メロンが食べれるという贅沢なとこなんですよ。
すごいなぁ。温泉って。

で・・・満腹のお腹さすりながら部屋へ戻ったんですが・・・
お腹いっぱいすぎてみんなくつろぐこともできず、敷地が広い宿の中をちょっとお散歩。

離れに向かう階段

ほれ、こんな階段の先に離れがあったりして素敵な雰囲気なんですよ。

あ、それで夕飯時に今回の「温泉入れなかった事件」の真相を聞きました。
この辺はこの時期イノシシが出没するそうで、そのイノシシが温泉を運ぶパイプを壊したためにお風呂に入れなくなったんですって。

イノシシ、かなりの力持ちで30センチくらいの大きさの岩だと蹴飛ばしたり鼻先で転がしたりできるそうでイノシシがパイプに直接いたずらしなくてもそうして落とした岩で壊されたりすることがしょっちゅうなんだそうです。
しょっちゅうって。

そのためか、修理できる人も近くにいるんですね。
お宿はサービス業ですもんね。

翌日明るくなってからこの階段をまた歩いたらそこから見えた小さな沢のあたりに沢ガニが何匹も見えました。
いいとこなんだなぁ。


・・・で、ちょっと落ち着いたんで部屋で休憩。
そして夕方入ろうとしていた露天は洗い場がないそうなので夜は大浴場へ。

夕食のときに「全然他のお客さんに会いませんね~」って話をちょっとしたらそんなに部屋数が多いお宿じゃないので到着時間、食事時間がずれるとほとんど他のお客さんと会わないんですよって。
ま、まだ紅葉の季節より早いし週末でもないし・・・なので、もともとお客さんの数は少ないんですけどねっておっさってましたね。
そりゃそうだよなw

んであんまり誰にも会わなかったんでデジカメをポケットに忍ばせて大浴場。
やっぱり誰もいないんでちょちょっと露天を撮ったんですが

貸切でしたw

え~っと誰かにいてほしい感じでしたw
なんだかさみしい~。暗い~。

左側の明かりが内風呂と洗い場。

ちょっと暗くてさみしかったけど3人だったからわいわい言いながら楽しく入りました♪
温泉は塩分が濃くて、力を抜くと体がふわふわ浮きます。
ふふふ。
これは他に人がいたらできなかったなw


翌朝、入れなかった露天風呂に入っていい気分でいい具合にお腹が空いたものの朝食時間までもうしばらくあるね~ってころにふと思い出す。

小さいけどおいしかった

温泉でふかしいも作れます。って書いてあった。しかも無料って書いてあった。
これは作って食べるべし!ってみんなでいそいそ行ってみたら・・・

出来上がるのに40分。

・・・朝食が食べ終わる頃にできそうだね・・・。

ここで勝手に作れます

建物の裏にこんなスペースがありまして、好きにふかしイモや、茹で卵(卵はさすがに購入)なんか作れたりするんですよ。
さすが源泉の温度が98度。

ふかしイモができたらお隣に温泉蛇口がありまして、温泉をお芋にかけるとちょうどいい感じに塩味が付くんですねぇ。
何から何まで完璧だわぁ。

すっごく美味しかったです。ほんとに美味しかったです。
そのあとまた追加でふかし芋を作って車で食べましたw
冷めても美味しかったのは不思議~。


・・・って微妙なお宿の様子でした。
無駄に文章の長いお宿のレポートだったなぁ。

そういえば、読書感想文苦手だったんだよなぁ・・・
小論文とかも苦手だしなぁ。


次回から怒涛の動物ラッシュ(の予定)!!
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テーマ:ハムスター - ジャンル:ペット